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転職市場の広がりと対策

TOEIC

日本ではかなり普及していて、聞いたことのある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

TOEICは”Test of English for International Communication”のイニシャルを取ったもので、英語を母語としない話者のためにアメリカの非営利団体ETSが開発した試験です。
試験は大きく聞き取り(リスニングセクション)と読解(リーディングセクション)に分かれます。この二つのセクションの合計点が総合点として出されます。
この点数によって自分自身の英語能力と企業の求める英語能力との一致、または乖離を知ることが出来ます。

実用英語検定、通称英検との違いは、ビジネスイングリッシュに特化している点と言えます。企業の多くがTOEICを英語能力の指標として使用しているので、転職市場においては汎用性、実用性の両面でTOEICに軍配があがるでしょう。

中国語検定試験

中国語検定試験は日本中国語検定協会が主催する中国語能力に関する検定試験です。
試験は一次試験と二次試験に分かれ、一次試験ではリスニングと筆記試験、二次試験では口述試験を受けることになります。しかし、二次試験が課されるのは準1級以上です。

中国語に触れたことのない方は、難しそうだと敬遠される方もいらっしゃるかと思いますが、文法的には英語と共通する部分も多くあります。
また日本も同じ漢字文化圏ですから、他の言語より学びやすいと思いますし、他の中国語学習者より日本人はアドバンテージを持っていると言えるでしょう。

ただ、書籍との相性もありますから、学習を始めるときは、書店に行って自分にあう参考書を確かめてみるといいでしょう。


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